これは、難しいですね。
しかし、業務を分かっていると、作業の進捗を分かりさえすれば、何故進まなかったのかを聞けば、良いだけになってくる。
動きを見て、あからさまに作業していなければ、作業はしていないのだ。手伝う人を渡してあげても、作業が終わったら終わったと言えない人。
困りますよね。本人も、作業が終わったなら、「何か作業がないですか」と、言えない人。困ったもんですね。
勝手に作業やノルマを決めて、作業がないからと、知らない顔をする。一番悪いですよね。
自分の財布からお金を出して、人を使ったり、物を買ったりしないから、わからないのですよね。
自宅なら、使わない電気は消す。事務所や、仕事場ではどうですか?
換気扇は回りっぱなし。スキャナは電源入れっぱなし。誰もいない台所が電気がついたまま。
必要な物は、使わないといけません。遠慮して、作業に差し支えるなら、そのほうがコストが掛かる。
「費用対効果」
考えて欲しい。日本で、無意味にアルバイト使うなら、3日のコストで、少し日本語が話せる中国人を現地で使えば、20日の労働に値します。
また、そこで部下と言う強い意識で、教育を頑張るのでなく、見合った作業に対する能力を持った方を採用すればよい。契約も、短期短期で、1作業単位としたほうが良い。2ヶ月、3ヶ月。
ダメなら、次の人。もちろん、バイトでも雇うと切れなくなるなら、「試用期間」の設定は必要です。
何かをする。やる。
明確なら、次の手をどんどん打っていかないと、常に後手に廻る。
私の知る経営者は、動きが軽い。こんなことしたら儲かると分かったら、もう、始めています。
逆に石橋を叩き過ぎる人もいます。叩き過ぎて、疲れないかと心配します。また、そんな時間があるなら、何かをはじめたほうが良い。行動を起こしながら、調査をすればよい。
自分が、何をしないといけないかを分かっていれば、マルチタスクに行動できるはずです。
流れが分かれば、人も管理できます。自分自身が作業したことなら、必ず分かるし、管理できるはずです。
しないのは、やる気が失せているからでしょう。
そこは、経営者の私がアドバイスや相談に乗ってあげないといけません。最終責任者は私ですが、方針のない物は与えていませんから、どんどんぶつかってきて欲しいものです。
廻りも、自分で行動が起こせない人がいるなら、起こせるようにアドバイスしましょうね。いつまでも一年生では、会社に未来はありません。
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